大河の石

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日本対オーストラリア
0対0の引き分けで終わった日本対オーストラリア。
今日のスポーツ記事にはお決まりの決定力不足の文字。
だが昨日の試合でFWを責めるのは筋違いもいいところである。
そもそも日本の得点力が低いのは決定力の問題ではなく、攻撃の展開速度が遅いことによる。
ダラダラとパスを廻しながらジリジリと攻め上がっていく日本の攻撃は、相手が守りを固める時間を十分に与えてしまう。
ある程度のレベルの相手がゴール前を固めたら、強豪チームでもそう簡単に破れるものではない。
しかも日本の場合相手が引いているにもかかわらず、ゴール前にかける人数はほぼ一定。
昨日の試合でもゴール前はFW二人対相手五人という状況ばかり、これでFWに点を取れというのは酷である。
しかも後ろで変なパスミスは連発するし、相手コートに入ったところでダラダラ廻して前線にボールが来ないため、自分で下がってボールを貰いに行かなければ前に展開が出来ない。
どう考えてもFWが点を取れる要素が無い。
この辺を監督がどうにかしなければならないのだが、いままで監督が変わってもこの習性は変わらないところを見ると、これが日本の今のレベルなのかと思ってしまう。
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| サッカーとフットサル | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
球技大会 3戦目
球技大会3戦目、0対3で敗北。
敗因はチーム全体が相手のペースに呑まれ浮き足立ち、本来の自分たちのスタイルである守って勝つというプレーが出来なかったこと。
おそらく昨日の試合が自分たちのペースで攻撃面でも上手くいっていたのがイメージとして残っていたのも自分たちのプレースタイルが崩れた一因であろう。
昨日、今日の相手の試合を見たときに自分たちよりも確実に上手いチームであることは認識していたのだが、実際に試合をしたら意外と差は無いように思われただけに3失点という結果が悔しい。
しかも3点ともアンラッキーなどではなく、十分に防げるものを防げなかったので尚更である。

BCの方は今日も勝ち上がり明日も試合があるのでそちらに期待をしたい。
まぁ、チームとしては今度の日曜日にもワンデートーナメントに出場するので、今日の分はそこで挽回したい。
| サッカーとフットサル | 23:12 | トラックバック:0コメント:0
球技大会 2戦目
今日、球技大会の2戦目があった。
1戦目が引き分け、じゃんけんで勝利だったので、この試合の目標は点を取って勝つこと、正直2回もじゃんけんで勝てるとは思えないので。
試合開始早々から珍しく押し気味に試合を進める。
相手が弱かったせいもあるが、守備が安定しているので比較的安心して前に出て行けたというのもある。
ただ、点が入らない。
インターセプトやキーパーからのロングフィードでいい形でシュートまではいけるのだが、枠を外したりミートしなかったりとで決まらない。
前半は0対0で折り返し、後半。
後半は体力の落ちている監督が下がって、この球技大会の間だけ助っ人で入ってもらっている人に交代。
案の定攻撃が停滞し守備の時間帯が続くことに。
残り1分の時点で助っ人の方と監督が再び交代し、監督がピッチに戻り、残り時間も少なくなった為一気に攻勢へ転じる。
そんな矢先、ロングフィードで相手ゴール前に来たボールに左から上がりヘディングで競りに行ったところ、ボールは相手キーパーがクリアしたのだが競りに行った私はそのまま止まれずキーパーに頭突き、当てた私も相当痛かったので当てられたキーパーの人はかなり痛かったのではないかと思う。
このプレーが何故かキーパーチャージをとられなかったのでうちのチームのキックインから再開。
相手DFとキーパーの間に蹴り込んだボールをキーパーが取り損ねこぼれた所を味方が押し込みゴール、念願の得点である。
試合は結局このまま終了、2戦目も何とか勝利。
次の試合は明日、しんどい。
| サッカーとフットサル | 23:44 | トラックバック:0コメント:0
球技大会
私の働いているところでは年に1回、球技大会というものがある。
種目はここ2年間はソフトボール、バトミントン、フットサルの3種目だったのだが、今年はグランドが使えないためソフトボールがなくなり3on3になった。
とわ言ってもフットサル以外に興味もなければ出る気もないので、フットサルが無くならなければ私はそれでよいのだが。
大会はトーナメント制で過去2年フットサルに違うチームで出場し、一昨年はたしか3対1で一回戦負け、去年は今一緒にやっているチームに混ぜてもらう形で入り結果引き分けコイントスでまた一回戦で負けた。
今年は完全にチームの一員としての参加なのだが、チームとしてはAチーム(AC)とBチーム(BC)に分かれて参加、チーム分けは上手いほうBC、下手なほうACでフィクソのサブである私はもちろんAC。
BCの一回戦は一昨日先にあり、結果2対1で勝利、序盤足にボールが着いておらず、しかも前掛りになっていたのでカウンターから先取点を取られ少し焦ったが最終的には点差以上に内容で圧倒していた。
こうなるとACも負けていられないところなのだが、ディフェンスはともかく得点能力に乏しいチームなので、非常につらい。
実際試合でも全体的に押されてはいたが、点を取られそうな危ない場面はほとんどなく、ただ攻撃がほぼ単発なので点を取れそうな場面もほとんどなく、結局0対0の引き分け。
勝負はじゃんけん一発勝負に。
これに監督が勝ち、なんとか一回戦を突破した。
まさに3度目の正直である。
なんとか2回戦も勝ちあがりたいものだ。
| サッカーとフットサル | 21:14 | トラックバック:0コメント:0
Fリーグ観戦
先日も書いたが日曜日にFリーグの試合を見てきた。
現在7位のシュライカー大阪対4位のペスカドーラ町田の一戦、会場はシュライカー大阪のホーム大阪市中央体育館。
試合を見て思ったのは、パススピードの速さ、一歩一歩の動きの早さ、自陣でのかなりタイトなマーク、そして予想以上の当たりの激しさである。
基本的な守備は自陣に相手が入ってくるまでは軽くプレッシャーをかける程度だが、自陣にいる相手にはかなりタイトにマークをする。
なのでパススピードを早くしなければ相手にカットされるのだが、近距離での速いパスというのは当然取りにくく、少しずれただけですぐにパスミス、トラップミスになる。
しかもうまくパスをもらい相手をかわしても、少しタイミングがずれ次のアクションが遅れると他の選手にすぐ詰められる事になる。
結果的に一回下げて相手を引き出してからロングフィードという形が増えるのだが、当然相手もマークしてるしゴレイロ(ゴールキーパー)もいるのでうまくはいかない。
ただ5対5と人数も少なくコートも狭いため一人が相手をうまくかわすなり外すなりすれば一発でシュートレンジに入るというのも確かである。
相手のタイミングを外すことと、速いパスでも止めたい所に止められるトラップが結局大事だということか。

ちなみに先日の試合ではホーム最終戦ということもあり、どうしても勝利の欲しいシュライカー大阪は20分ハーフの試合の後半10分過ぎ、0対1でリードされている状況でパワープレイ(フィールド選手がゴレイロとして出場し5人で攻めること)を行ったのだがもろ裏目、ロングシュートとカウンターで3点を入れられ結局0対4で敗北。
まぁ、見てるほうとしては攻守入れ替わるたびにゴレイロが慌ただしく交代するのが少し面白かったが。
| サッカーとフットサル | 23:21 | トラックバック:0コメント:0
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