大河の石

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ドイツW杯におけるサッカー戦術(2)
攻撃面においても大きな変化はなかったが、ボールが変わったことによりミドルやロングシュートの有効性が増しており、実際ペナルティーエリア外からの得点も多かった。
ただ、戦術的にはサイドからのクロスもしくは切り込みというのが基本となっており、その時に切り込んでミドルや逆サイドに振ってミドルという展開が多かった。
ディフェンスラインが高くなっていることを逆用した方法としては、ハーフウェイラインあたりでボールを回し、相手がプレッシャーを掛けてきてラインがペナルティエリアよりいくらか外にでたところで、一気に速攻を掛ける。
普通に攻めた場合はジリジリ相手が下がっていきスペースがなくなるが、相手をわざと上げさせてスペースを作り出すのである。
当然これはカウンターをくらい易いという欠点もあることは言うまでもない。
後は今までもやられてきた、ミドルやロングによって相手を引き出すという方法だが、イタリアのような守備をされると非常に辛いところである。
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