大河の石

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帰りの電車にて
仕事終わりにバーに寄り、そこからの帰りに電車に乗っていた時の事。
普段から何かと周りを見回す癖のある私は、電車の中でも本を読みつつ数分に一度顔を挙げて周りを見回していた。見る対象は大体変わった行動をとる人か、美人の女性である。
今日は美人とも可愛いともとれる私より確実に若いであろう女の子がいた、それも扉の角の所に立っている私に一番近い吊り革に掴まって。
その子は最初のうちはずっとメールをしていた、しかし私が何度目か顔を挙げその子を見たときに、その子も唐突にこっちを見てきた、表情からは特に咎めるようなところは見えず、ただこちらを見ていた、見詰め合うこと数秒、元々小心者の私は何とも落ち着かずに本に目を落とし続きを読み始めた、そして数分後再びその子を見るとまた目が合った、やはり数秒で私は目を逸らし本を読んだ。
もう一度同じ事を繰り返した後に駅に着きその子は降りていった。
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| 日常 | 00:54 | トラックバック:0コメント:0
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