大河の石

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招待状の返信
以前に書いたN氏の結婚式の招待状を一応私も貰っており、明日が返事の期限ということになっていたので今日渡してきた。渡したと言っても新聞受けに放り込んできただけだが。
ちなみに何故”一応”なのかと言うと、まずもって私は当日の雑用係なので不参加はありえないことと、家が近い上にほぼ毎週会っているので返信用の切手すら付いていない。
それはさておきこの招待状の返事を書くときに悩んだ点が2点ある。
普通招待状の返事では自分に付けられた謙譲語は外すのがマナーであるのだが、結婚式の招待状の場合は御出席の”御”の字を消すのに2重線ではなく”祝”の字を上から書いて消すらしいのだが、このまま祝で消すのも面白くない、かといって字が似ているからとふざけて呪と書くのはふざけ過ぎだ。
それに”祝”という字は個人的には、神の祝福を祈る、と言うような意味での”いわい”というイメージがある。
そこで同じ”いわい”と言う意味でもっと能動的なイメージのある”賀”と言う字を使用した。
次に悩んだのが御芳名というやつ。
当然”御芳”までを消すのだが、この場合はこれだけでは相手への謙譲語にはならないような気がして御芳名の対義語や反対語を探したのだが見つからない。
そこで”名”の前につける謙譲語になりそうな文字を考えると、出てくるのは、弊、拙、賎、小、などであるが、弊、拙、通常一人称の前につけるものだし、賎を名の前につけるのは貶めすぎ、小がちょうど良いかと思ったが、町や村のさらに小さい単位である大字、小字と同じ意味で大名、小名というのがあるらしいので却下、”芳”の対義語は意味的には”臭”とかになってしまうのでこれも却下。
結局何も付けずに”名”のままで返しました。
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| 日常 | 00:10 | トラックバック:0コメント:0
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