大河の石

松岡農水大臣の自殺について | main | 母の日
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福島、母親殺人に対する考察
福島で起きた高校生による母親殺害事件を、テレビの報道で見て思ったことを何点か。
まず少年の発言について、「世の中がテロや戦争でなくなればいい」というのは現在の心境だと思われる。何故なら現状自分の未来にどう考えても希望は見出せないからだ。
「殺すのは誰でもよかった」というのと反省の弁が無いことについては、まず誰でもよかったというのはおそらく嘘である。普通誰でもよいならば全く知らない人間を殺す、そのほうが罪悪感が低いから。母親をわざわざ母親の誕生日に殺したのは、母親との大きな確執があった、もしくは本人がそう感じていたからであると思われる。ということだと本人は追い込まれて殺したと言う意識があるのですぐに反省をするはずがない。罪悪感は徐々に本人の精神を蝕んでいくだろう。
次に少年の行動について、頭や腕を切断したことは他人には理解できなくても、本人にはどうしても必要な意義のある行動であったと思われるがその意義までは推測できない。
殺人後ネカフェに行ったのは、一時の興奮状態から醒めて、今後のことを考えるのにどこかに落ち着く必要があると思ったのではないか。もしかしたら普段からネカフェを利用していて、そこならば他人に干渉されずに考えることが出来ると思ったとしてもおかしくはない。
自首する時にタクシーで行ったのはおそらく大きな意味はないだろう。逮捕されたらどうせ金は必要ないから、まぁいいかという程度ではないかと思われる。
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| 社会 | 23:34 | トラックバック:0コメント:0
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