大河の石

気温が低い中での試合 | main | 免停一ヶ月
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昨日の最終レース
人間は偶然の重なりに意味を付けるのが好きである、それは運命とか奇跡とか言われる。
そして偶然というものは時によく重なり合うものでもある、科学的に貴重な一つの発見が別々の場所で同じような時期に偶然としか言えない形で発見されたりするものである。
まぁ、そんなに大げさな話ではないが競馬にもそういった偶然の重なりというものがよく起こる。
例えばある週の新馬戦で数年前にオークスを勝った馬の子供が勝った。同じ週の別の新馬戦でそのオークスの2着だった馬の妹が新馬戦を勝った。その年のオークスに思い入れのある人にとっては、その週のレースは一つのロマンとなるわけである。
そして昨日の最終レースの話。
昨日は中山、京都、小倉の3場でレースが開催されており、レースの順番としては小倉、中山、京都の順である。
京都の11レースを大外ししたあと、そのまま帰るのもなんだったので京都の最終レースだけやろうと思い、レースガイドでせっせと予想をしている間に小倉の最終12レースが終わった。
見てみると地方競馬のトップジョッキーの一人鮫島克也騎手とその息子でJRAのジョッキーの鮫島良太騎手がワンツーフィニッシュ、競馬では関連のあるもの同士のワンツーフィニッシュをなんちゃら丼というのだが、この場合はまさしく鮫島丼だったわけである。
現役の親子のジョッキーというのは少ないので、珍しいこともあるものだと思って中山最終の出馬表を眺めていたら、オペラハウスという種牡馬の子供が3頭出ていた、これも珍しいから怪しいと踏んでいたら見事にオペラハウス丼、買ってはいなかったが予想が当たりしかも2戦連続で丼、これは京都も丼だと思って出馬表を見てみるとなんとゴールドが名前につく馬が2頭、これはゴールド丼だと思って買ったのだが、結果は大外れ。
まぁそんなに上手くはいかんわな、と思って1,2着馬のデータを見てみると何と同じ生産牧場の馬だった。
終わった後だからこそこういった偶然にこうやって意味を付けられるのだが、予想の筋は外れていないだけに意味というのを見つけて予想してしまいたくなるものである。
そしてそんな予想をずっと続けると井崎脩五郎になってしまう。
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| 日常 | 23:24 | トラックバック:0コメント:0
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