大河の石

ドイツW杯におけるサッカー戦術(2) | main | 日本の軍備増強
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ドイツW杯におけるサッカー戦術(1)
ドイツでのサッカー戦術と言っても特に目新しいものがあったわけではない。
守備面ではディフェンスラインを上げゾーンを狭くし、プレスをかけていくというもの。
この時の弱点はラインの裏に大きなスペースが出きるため、カウンターを受けやすいということ。実際今回の大会中もそれによる失点が多かった。
この弱点の対策としてフランスは、前線から多人数で強くプレスをかける時と、引いて守る時をきっちり見極めていた。後は攻守の切り替えの早さに尽きる。
イタリアも最初はディフェンスラインを上げていたが、途中からほぼ完全に引いて守っていた、しかも今回の大会でキーになっていたペナルティーエリアの外側、ミドルシュートのレンジまできっちりとカバーしていた。しかも、ある程度破られても、個々人の一対一でのディフェンスの能力が高いためにほとんど崩れることは無かった。
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| サッカーとフットサル | 22:42 | トラックバック:0コメント:0
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