大河の石

加藤紘一議員の実家の火災について | main | ドイツW杯におけるサッカー戦術(2)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
小泉総理の靖国参拝
終戦の日の今日、小泉総理が靖国神社を参拝した。
個人的にはこのこと自体に対して何かを論じるつもりも無いし、また論じるほどの何かがあるとも思っていない。
問題はこのことが問題になると言うことにある。
なぜ問題になるのかと言えば、中国と韓国が文句を言うからであるのだが、そんなものはただ単なる外交上の駆け引きに過ぎないし、有態に言えば文句をつけるネタならば何でも良いのである。
問題は日本国内がそれに引っ張られ、本質的なところを見ずにA級戦犯という言葉にのみ振り回されていることである。
そもそもA級戦犯というのは終戦当時の各部門の最高責任者を、戦勝国側が自分たちに都合の良い事後法で無理やり処刑したものであり、裁いた側の国でも無理やりであったことは認識している。
その時に裁いた側にいた国が、その無理やり処刑した人間を非難するようなまねをしているのであるのだから、かえって日本が抗議するべきものである。
元々日本という国の文化は死者に鞭を打たないものであり、それは国に対する過ちを犯した人であろうが謀反を犯した人であろうが変わらない。
言い方は悪いが、中国のようにその時々の民衆の人気や、表面の事跡で死者に鞭を打つような非人道的な行いを善しとする国に文句を言われる筋ではない。
スポンサーサイト
| 政治 | 00:06 | トラックバック:0コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://heartlessness.blog19.fc2.com/tb.php/67-d22dacbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

孤流

  • Author:孤流
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。